ウォーキングへの想い

~GON-WALKINGに込めた願い~

いつまでも健康で、

いつまでも若々しく、

最期まで自分の脚で歩ける。

そんな人たちであふれた日本になってほしい。

これがGON-WALKINGにこめた願い。

この一言が、私をウォーキング講師にした。

「本当は行きたいのに、この脚ではたどり着けない…」

昔、整体で担当した70歳のおばあちゃんの一言。
好きなことができなくなってしまった彼女の悲痛の声が今でも忘れられない。

大好きなヨガ教室に行くことが、彼女の長年の日課だった。
しかしある時、膝を痛めて歩くのが辛くなり、ヨガ教室どころか近所のスーパーに行くことすら難しくなった。
気づけば家にこもりっきりの生活。
使う機会が減った筋肉はみるみる衰え、私が彼女に始めて会った時は、すでに本当に
ゆっくりとしか歩けなくなっていた。

大好きなヨガ教室に行けないストレス、体が思うように動かない苛立ち、ショーウィンドウに映る年老いた自分の姿、どれもが彼女を苦しめていた。

程なくして、彼女は老人ホームに入ることになり、力不足の私は何もしてあげることができないまま終わってしまった。

彼女から多くを奪った「歩けない」という現実。

もう二度と彼女のような人を出したくない。その一心で私は一から勉強をし直し、整体学、生理学、ヨガ、体幹トレーニングなどの要素を取り入れた「GON-WALKING」のウォーキングエクササイズを確立した。
重視したのは、「いつでも、どこでもできる」エクササイズであるということ。
ジムに行かなくても、特別なものがなくても、いつでもどこでもできるウォーキング。

正しい歩き方と、一日数分のGON-WALKINGウォーキングエクササイズなら、ジム通いが苦手、仕事が忙しい、子育てで自分の時間がないなど、どのような状況の人でも無理なく行える。

毎日の歩く時間がエクササイズタイムになる

ただ闇雲に歩くのはオススメしない。たとえ毎日1万歩歩いていても、間違った歩き方をしていたら、かえって逆効果。腰痛や膝痛、体の歪みを引き起こしてしまう。

正しい歩き方をすれば、関節の可動域は広がり、筋力と体幹力がついていく。全身の血流を改善され代謝もよくすることで、脂肪が燃えやすい体にする。歩くことで心肺機能をも強まり、脳も活性化され、気分までスッキリ。

正しい歩き方で颯爽と歩けると、外見や雰囲気まで若々しくなり、それにつられて心や考え方までにも変化が現れてくる。

結局一番大切なのは健康な体


どんなにお金があったとしても、どれだけ自由に使える時間があったとしても、健康でなければ何もできない。

何歳になっても、自分の趣味を楽しみ、友人や家族と旅行をしたり、新しいことに挑戦したりするための健康づくり。

肩の力を抜いて、無理せず楽しく、みるみる元気になっていく。

いつまでも健康で、
いつまでも若々しく、
最期まで自分の脚で歩ききる人たちであふれた日本。
これがGON-WALKINGに込めた願い
である。

☆横浜で開催中のウォーキングレッスンの情報・スケジュールはコチラ↓

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