オシャレ、メイクが台無しな「歩き方」になってない?

ミス・ユニバース・ジャパンナショナル・ディレクターのイネス・リグロンさんは日本人の印象を、自著「世界一の美女の創りかた」の中でこのように言っています。

 

「日本に来たばかりの頃に真っ先に目についたこと。どんなに若い女性でも、『あなた具合悪いの?』と声をかけたくなるぐらい元気のない歩き方をしているわね。足を小幅にズルズルと引きずり、肩をだらしなく落として。街中が同じような姿勢に見えて、私は『この歩き方が日本で流行っているのかしら?』と思ったほどよ。

服装やメイクは完ぺきなのに、「自分の歩き方」まで意識がいかない人がこんなにも多いのはなぜでしょうか。

せっかく女優さんやモデルさんなど、理想の人の服ファッションやメイクを上手にまねたのに、もし歩き方がだらしなかったら、オシャレもメイクも台無しです。

インスタやフェイスブックの写真のなかでは輝いているのに、動いている実物を見ると、姿勢が悪く、歩いている姿はまるで千と千尋に出てくる「カオナシ」みたい…

 

あなたの歩き方はどうでしょうか?

 

「ゴンの歩き方って、ペンギンみたいだよね」

私が高校生の時にともだちから言われた一言です。笑

しかもその日、私は買ったばかりの服を着て、「今日の自分イケてるな」と思っていた矢先に言われたのでなおさらショックでした。

 

どんなにオシャレをしたとしても、自分ではイケてると思っていても、歩き方が変だというだけで、周りには「オシャレだけど歩き方がカッコ悪い人」という印象を与えてしまいます。

 

モデルはなぜウォーキングレッスンを受けるのでしょうか?

それはキレイな歩き方や身のこなしが身につけている服やアクセサリーを、より美しく、カッコよく魅せるからです。

 

たとえだらしがない歩き方だとしても、生活に困ることはたぶんありません。

でもそれはあなたのなりたい姿なのでしょうか?

 

もしあなたのイメージする理想の姿が、オシャレで美しく、カッコイイ姿なのだとしたら、颯爽と軽やかに美しく歩けるようになることで、自分の理想像にグッと近づくことができるはずです。

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