歩き方を変えるだけで「ふくらはぎ痩せ」

「ふくらはぎ痩せ」歩き方のポイント

ウォーキングダイエット「ふくらはぎ編」

キュッと引き締まったキレイなふくらはぎになるため、歩くときに意識することは3つ。

1、歩幅は広く

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2、踏み出す足は、膝を伸ばし、つま先を上げる。

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3、後ろの足は、つま先でしっかり地面を蹴る。

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(ヒールの場合は2,3、はできないので、1の「歩幅を広く」をよく意識して歩きましょう)

 

メリハリがなく重たい印象を与えてしまうふくらはぎから、キュッと引き締まった美ふくらはぎに変身するために、歩くとき注意することはこれらの3つ。

たったのこれだけで「ふくらはぎ痩せ」の効果がでるのには、きちんとした理由があります。

 

太いふくらはぎの原因

太く重だるい見た目のふくらはぎの正体は、脂肪とむくみ。

 

体のなかで筋肉の動きが少ない部分、あまり使わない部分に脂肪はつきやすです。

 

何気なく歩いているとき(間違った歩き方のとき)に使っている筋肉は、太ももの前の筋肉。どんな歩き方でも歩いていれば、脚全体の筋肉がくまなく使われていそうに感じますが、残念ながらそうではありません。

 

脚の裏側の筋肉をほとんど使わない歩き方になってしまっている日本人はとても多く、脚の裏側の太ももの後ろと、ふくらはぎは脂肪がつきやすいのです。

 

そしてもう一つの原因、むくみ。

脚がむくむのは本来排出されるべき「老廃物」が、冷えや疲労、血流不足などの理由で排出できずに溜まってしまっているから。

老廃物をしっかり排出させるだけで、2センチ近くふくらはぎが細くなるケースもあります。

 

キュッと引き締まったキレイなふくらはぎになる方法

今まで話から、ふくらはぎについた脂肪と、むくみの原因の老廃物をなくすことが「ふくらはぎ痩せ」のポイントと理解していただけたでしょうか。

 

ではどうやって脂肪を燃焼させ、老廃物を排出させればいいのか。

答えはいたってシンプル。

ふくらはぎの筋肉をしっかりと使った歩き方をすること、です。

 

さきほども説明したように、筋肉がよく動く場所には脂肪はつきにくいです。

また筋肉が動くと、それがポンプ作用となるので、血流がよくなり、むくみの原因の老廃物も排出されやすくなります。

 

「ふくらはぎ痩せウォーキング」

もうここからは一番初めに説明したことの復讐です。

ふくらはぎ痩せの歩き方のポイントは、

1、歩幅は広く

大股で歩くことで、脚の裏側の筋肉をくまなく使えるようになります。

 

2、踏み出す足は、膝を伸ばし、つま先を上げる

踏み出す脚の膝が伸び、つま先が上がることで、ふくらはぎの筋肉がストレッチされます。

 

3、うしろ足は、つま先でしっかり地面をける

うしろ足でしっかり地面をけることで、ふくらはぎの筋肉にグッと力が入り、脂肪が燃焼されます。

 

脂肪を燃やし、老廃物を排出しやすい歩き方になれば、日常がエクササイズ!!

ジムでガツガツトレーニングをするのは苦手、運動する時間がない、それなら歩き方を変えてみましょう。

 

簡単なのに効果がちゃんとでる。

それがウォーキングのすごいところです!!

(※効果には個人差があります)

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