歩くだけで「太もも痩せ」

太もも痩せウォーキング

「ムチムチ太ももはもう嫌だ」
「引き締まった美脚になりたい」
「でもハードなトレーニングはしたくない」

そんな人にぴったりなのがウォーキングダイエット
つまり、歩くだけで太もも痩せしちゃおう!っていう話です。

誰もが経験のある三日坊主。
痩せるためには毎日続ける必要があるのは分かっていても、それが難しいからできないんですよね。

でも、もし痩せる歩き方を身につけたとしたらどうでしょう。
通勤、通学、ショッピングなど日常の歩いている時間全てがエクササイズタイムになります。

・太ももが痩せる歩き方

太ももが痩せる歩き方のポイントは3つ
・歩幅
・歩くスピード
・重心の位置

意識することはこれだけです。
ではひとつずつ詳しく解説していきます。

・歩幅は広く

歩幅は最低でも足一個が入るくらいにしましょう。
体の中で動きが少ない部分に脂肪はつきやすいです。
つまり歩幅が狭いと、太もも筋肉や股関節の動きが少なくなるので、脂肪がついてしまいます。

歩幅は広く、気持ち大股気味で歩けば、股関節の可動域が広がり、筋肉の動きも増えます。
すると代謝もよくなり、太ももについた脂肪が燃焼されていくのです。

・早足で歩く

自分のウォーキングに効果音をつけるとしたら、どんな音がつきそうですか?
「スッスッスッ」なんて効果音がつくのが理想ですね。(ドシドシとか、ノソノソ、なんて効果音になっていませんか?)

早く歩くことメリットだらけです。
・代謝がよくなり脂肪燃焼される。
・股関節の可動域が広がり、むくみにくくなる。
・全身の血流がよくなり冷え性改善。
・運動量が上がることで心肺機能が強くなる。
などなど。唯一欠点を上げるなら、誰かと一緒に歩くときに嫌がられるくらいですかね…笑

・体の重心を高く

体の重心が低いと、お尻がたれ、脚が短く見える残念な姿になってしまいます。
また、この「重心を高くする」というのは、ダイエット効果だけでなく、キレイなシルエットになるためにも大切なポイントです。
たとえ体型がスリムでも、重心が低いとシルエット美人にはなれません。
逆に、たとえスレンダーな脚でなくても、重心が高いとそれだけで美しいシルエットになれるのです。

体の重心を上げて歩く方法は、
1、胸を張って、
2、お尻をキュッと閉め、
3.両脚の太ももと太ももをすり合わせるように歩きます。

ダイエットでは細くすることばかりに意識がいきがちですが、それ以上に、魅せ方も大切であることを忘れないでくださいね。
(※効果には個人差があります)