歳を重ねるごとに「上品さが増す人」の条件

歳をとるにつれて老けていくのが人間というもの。

筋力は少しずつ弱くなり、顔にはシワが増え、疲れが抜けにくくなるなど体には様々な変化が表れてきます。

でもそんな中、歳を重ねるごとに上品さが増していく人たちがいます。

たしかに顔のシワは増え、頭も白い髪が多くなってきているのに、雰囲気に品が増していく人たち。

「歳を重ねるごとに上品さが増していく人」たちは、一体何が私たちと違うのでしょうか。

「歳を重ねるごとに上品さが増していく人」の共通条件

実は「老けていく人」「上品さが増していく人」の違いは、本当にちょっとしたことです。
高価な宝石やブランドの服を持っているかは条件でありません。広い家に住んでいるか、高級車に乗っているかも条件でありません。

「歳を重ねるごとに上品さが増していく人」の共通条件、それは歩き方です。その人の佇まい、雰囲気に上品さを加えていくのは、物ではなくその人自身。美しい身のこなしや姿勢、つまり歩き方なのです。

上品さが増す人の歩き方

もう少し具体的に説明すると、歩くときの

  • 歩き姿勢
  • 足の運び
  • 目線

たったこの3つで、周りに与える印象は全く違ったものになります。

歩き姿勢が悪いと、活力がなく具合が悪そうな印象を周りに与えています。

「上品さが増していく人」は、歩き姿勢が美しく、快活で明るいオーラが全身から発せられます。

歩くときの足の運びによくない癖(膝と膝の間のすき間が広い)があると、だらしない印象を周りに与えてしまいます。さらには体も重そうにみえます。

「上品さが増していく人」は、足の運びが上手なので、颯爽と歩けるようになり、若々しさもにじみ出てきます。

下を向いて歩く癖があると、姿勢が悪く、暗い印象になってしまいます。また膝に負担がかかり膝痛の原因にも。

「上品さが増していく人」は、下を向いて歩きません。目線が前を向いていると、それだけで心もポジティブになっていきます。

上品な美しさが漂うシルエットとは

人が美しいと感じるのは、

1、横から見たときのS字ライン(マーメードラインと呼んだりもします)

2、前から見たときのV字ライン

逆に、このラインから離れるほど、不健康な印象や年老いた外見に近づいてしまいます。

このS字ラインもV字ラインも、それを意識して歩くことで自然と身についていくものなので安心してください。ウォーキングは正しく行えば最高のエクササイズになるのです。

なりたい自分になる

あとは自分がどのように歳を重ねていきたいのか決めること。もしあなたが美しく歳をとりたいと思うならば、歩き方を変えることであなたの理想に必ず近づくことができるでしょう。

私がGON-WALKのウォーキングレッスンを行うのは、一人でも多くの人に年齢に左右されない人生を送ってほしいから。最期の最期まで幸せや楽しみを感じる人生にしてほしいからです。

ウォーキングを通してどんどん美しく健康になって、あなたがもっと人生を楽しみ、幸せを感じるように願っています。